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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
2020ウインの募集馬について
ラフィアンに続きウインの募集馬も発表されました。
カタログ発送は7月下旬の予定とのこと。
例年より一か月遅れの募集となりそうです。
こちらもピックアップしていきたいと思います。

まずは申し込み確定馬から。
出資馬の子たちは少なくとも1口は出資する予定です。
これが400分の1口のメリットですね。
馬体とかを見て、どのくらい口数にするかを検討することになります。

まずはウインオリアートの19から。
私の牝馬出資馬の稼ぎ頭の子で初子になります。
この馬が産まれたということは知っていて、むろん注目してきました。、
余程のことが無ければ募集馬に入ってくるとも思っていました。
ただ、情報自体はそれほど集まっているわけではありません。
父ストロングリターンの種牡馬成績はイマイチな感じは否めないところです。
ただ、大柄な父ですので、母の欠点を補ってくれると嬉しいですね。
母は脚は長いのですが、細身な馬でしたからね
相性がいい配合であることと願いたいです。
脚の長さを引き継ぎつつ、馬体重も大きくなってくれることを期待します。

そしてウインティアラの19です。
母は柔らか味があっていいフォームで走るのですが、とにかく小柄な馬でした。
また、いい脚を長く使うのですが瞬発力が欠けるところがありました。
父ダノンシャンティはまぁ切れ味種牡馬でしょう。
その辺は母に足りないと感じていたので、補ってくれることを期待します。
一方馬格は普通なので、そちらを補うことを大きく期待することは厳しいとは思います。
普通サイズは何とかあってくれるといいですね。
もちろん母の柔らか味は引き継いでほしいです。
どのくらいいいとこ取りができるか、期待しています。

引き続き出資馬たちの兄弟です。

まずはコスモチェーロの19です。
全姉のウインセルリアンは今のところ失敗という成績です。
何分、脚元が弱いことが辛いですね。
ただ2歳の初めのころやデビュー直前まで行ったときの動きは、それは良かったです。
きっと同じような出来の馬が出てきたら、やはり出資してしまうんだろうな、と思います。
父の産駒成績も初年度は悲惨でしたが、持ち直してきました。
育成の特徴も分かってきているのではないでしょうか。
今度は上手くやれる、ということを思わせる馬であることを期待します。

次にイクスキューズの19です。
母の代表産駒であるウインイクシードに出資しています。
このお母さんは本当にキレのある動きをする子を出します。
一方で大きさ的に物足りなくて、大物感に欠ける子も出します。
ズバリ狙いは馬格がある馬です。
ウインイクシードは大きいが動きが物足りないと言われていました。
小さいと動きが際立ちやすいんですよね。
大きさがあっても動きの良さは引き継いでいるはずです。
分かりやすく大きい馬を期待しています。

ラストはサマーエタニティの19です。
私の出資馬としてはウインラディアントの妹ということになります。
まぁ、ウインブライトやウインファビラスの妹という方が一般的でしょう。
マイネイディールの姪っ子というのも、個人的にはポイントが高いところです。
父ステイゴールドで活躍馬を出してきましたが、父はディープインパクトに変わりました。
相性は何とも言えないのですが、文句は付けられないところです。
まぁ、お値段も相応にすることでしょう。
それでも、父の子は今回ラストチャンスになります。
本当はキャロットの方で出資したいところですが、何とも言えないところです。
正直欲しい馬に出資するのが難しいですからね。
1口くらいこちらの方で記念出資するのも悪くないと考えています。

出資馬の兄弟たちは出来が良ければ、という感じです。
まぁ、これは他の馬たちでも同じです。
ただ、上との比較が出来るので、目につきやすいというのはあります。
出資選びに困るようなことになるくらいだといいですね。


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