FC2ブログ
まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルヘンリーウィーク第6弾!京成杯の展開を読む
マイネルヘンリーウィークも第6弾まで来ました。
明日もしっかり更新したいと思います。

まずは写真から。今までずっと一番下に載せていたわけですが、上に載せたのはちょっとした趣向を試したいからです。

マイネルヘンリー

さて、今日は京成杯の展開を予想してみたいと思います。
頭数は12頭。手頃な頭数になりました。
まだ枠順は決まっていませんが、中山2000mはスタートから1コーナーまでが長いコースです。
頭数的にもそれほど有利不利はないでしょうから、あまり考慮しないで予想をしたいと思います。

逃げるのはピサノデイラニ。
メイショウレガーロが2番手につけるような展開になるとみました。
サンツェッペリン、マイネルアナハイムは中団に。
ローズプレステージ、アロマンシェス、マイネルーチェあたりが、後方グループでしょうか。
メイショウレガーロは瞬発力に自信があるでしょうから、それほど前はつつかないと思います。
展開はおそらくスローでしょう。
マイネルヘンリーとしてはなるべく前に付けたいところで、4,5番手グループあたりが理想ではないでしょうか。

淡々とした流れで、レースが動くのはおそらく3コーナー。
スローペースの瞬発力勝負は嫌と関係者が言っているサンツェッペリンが早めの仕掛けに入ると思います。
そこでマイネルヘンリーは・・・

1.ジッと我慢、仕掛けは直線に入ってから。

2.遅れてはならじと一緒に仕掛ける。


さぁ、貴方が騎手ならどうする?
「1.」を選んだ貴方。
マイネルヘンリーを良く見ていますね~。
そうですね。ここ2戦の好走は全てこの作戦です。
内のロスの無いコースでジッと力をため、直線の瞬発力に賭ける。
一番身体的な余力を持った乗り方で、それで勝てるならそれにこしたことはないですね。

しかし、もし私が騎手なら「2.」を選びたいと思います。
マイネルヘンリーの本質は瞬発力ではありません。持久力です。
「1.」の乗り方は瞬発力を活かす乗り方であって、持久力を活かす乗り方ではありません。
明和の坂路ではそのバテない根性が称えられた馬です。
未勝利レベルでは瞬発力のみで勝負になったかもしれません。
しかし重賞レベルではその全能力を出し切る必要があると思います。

前走での同じ日に同じ条件で走ったサンツェッペリンとのタイム差は3秒1。
着差にして18馬身の差になります。大差です。
しかし、マイネルヘンリーのタイムは、けしてその全能力を使って叩き出したタイムではありません。
全能力出し切る競馬をしたとき、この3秒がどこまで縮まるのか、いや逆転できるのか。
私はそれを知りたいのです。
そんな競馬をしてくれることを、私は津村騎手に期待したいと思います。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://msnrk.blog59.fc2.com/tb.php/159-2e0962d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック