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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルサニベル、ペースに泣く
今日、クロッカスSに出走したマイネルサニベルは4着に敗れました。
まずは写真です。

マイネルサニベル

まず、パドックで一つショックなことがありました。
メダイオンに白さで負けた・・・
芦毛といっても白さの度合いは様々ですから致し方ないところですが、パドックでみて明らかにメダイオンの方が白かったです。
まあ、どうでもいいことなのでしょうが、競馬の知らない人に「白い馬が勝ったら俺の馬だと思ってくれ。」というセリフが堂々と言えなくなるのはちょっとショックです。

さてレースの方なのですが、とにかくペースが遅かった。
「クロッカスSではなくてバイオレットSを使った方がいいのでは」という意見を以前に言っていたのはこういう展開になることを懸念していたからです。
マイネルサニベルの特徴は柔らかい体を生かしたロスの少ないストライド走法で、ピッチ走法の馬がバテテくる後半に追い込んでくるレースをすることです。
こういうスローな展開の瞬発力勝負では持ち味は生きません。

勝浦騎手は上手く乗ってくれました。
普段よりも前の位置取りで、外に出さず距離ロスの無いインコースを上手く突きました。
スローペースでは全馬余力を残しているため着差がつきにくく、コーナーで内外を回る違いが顕著に現れます。
勝浦騎手はスローペースでのレースのお手本のような乗り方をしてくれたと思います。
しかし、本質的に向かない展開ではこの着順が精一杯でした。
勝つときは全てのことが上手くいく、というのが私の持論なのですが、今回はそんなレースでは無かった、そういうことなのでしょう。

さて次走ですが、今回のレース振りを見る限り、ある程度距離にも目処が立ったような気がしますので、芝1600m戦のアーリントンCを使うという選択肢もあるでしょう。
しかし、やはり電撃の6ハロン、中日スポーツ賞ファルコンS一本で調整を進めてもらいたいところです。
ファルコンSは今の時期の3歳にとって数少ない―――というか唯一の6ハロン重賞です。
今日勝ったサープラスシンガーを始めとしたピッチ走法系のスプリント馬が多数出走すると思われます。
ピッチ走法系のスプリント馬はテンの早さが自慢ですから、レースの序盤は激しい流れになることが予想されます。
そんな展開こそマイネルサニベルが求めている舞台です。
中京1200mはききょうSを勝ったゲンのいいコースでもあります。
まさにマイネルサニベルのためのレースとなる、そんな予感があります。

東京都民の私にとって中京競馬場は遠いです。
実は行ったことがありません。
しかしマイネルサニベルがファルコンSに出走するとなれば、初めての遠征を敢行することでしょう。
中京の舞台でマイネルサニベルが豪快な差し足を見せてくれることを期待したいと思います。
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