FC2ブログ
まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
私の出資馬の選び方 その2 ~カタログ写真編~
ラフィアンカタログは明日発送とのお知らせがされました。
週末にはジックリ馬選びを楽しめそうなのが嬉しいです。
さて、確かゴールデンウィークぐらいに自分の馬の選び方をさらす、といっておきながらしばらく放置状態になってしまいました。
カタログが届く前に少し追加で書いておきたいと思います。

今回書く事はカタログ写真での分析の方法、です。
最近はDVDでの影響の方が選馬において大きいので、私にとっては一昔前の選び方と言う感じになります。
何言ってんだかみたいな事を書いているかもしれませんが、私自身の覚書のつもりですのでご容赦願います。


さて、私がカタログ写真を見るときですが、やはり横からの写真でまず判断します。
前後の写真はあまりに酷い内向だったりするとちょっと考えるかもしれませんが、基本的にははそれほど重視はしません。
どういう写真の馬がいいかと言うと、一言で言えばバランスがいい馬ということになると思います。
自分のいうバランスは何か、というと色々なバランスがあります。

まずは全体のバランスということで、前後駆、背中、地面で作るボックスが正方形に近いことを重視します。
極端に長方形だったり、平行四辺形だったりするのはマイナスです。
走りは全身運動なわけですから、そのバランスが崩れているとどこかしらに負担がかかってくるはずです。

あとは前後のバランスということで、前駆、後駆、首の発達が偏っていないことをみます。
ミホノブルボンの影響だと思っているのですが、後駆の発達具合をまず見る人は多いと思います。
結構過去の人気馬を見ていると、後駆が異常にモコモコしている馬が人気になっているのを見かけます。
もちろん、後駆の発達具合も大切ですが、それに見合った首や前駆などの全身のバランスが必要と考えています。
人間でも100m走のランナーは下半身だけではなく、上半身もシッカリ鍛えているものです。
基本的に全てのサラブレッドのレースはスプリンターよりですので、走る事に直接は関係ないと思える部分に置いてもしっかりと発達している事が必要と考えます。
首差しが馬体に見合った太さをしているという事は重要だと思います。
前足も重要です。後駆と比べるとパッと見では印象が薄いのですが、後駆よりも鍛えにくいところであり、もともとの素質が重視される部分ではないかとも感じています。
後駆は現時点でモコモコと発達しているか、ということよりも、後々に筋肉がついていく幅や高さがあるか、ということを重視します。
後駆の幅は脚と背中の境目がなるべく背中の方に広がっている方がいいと思いますし、高さとは人間で言うと膝にあたる部分がなるべく下にあるほうがいいと思っています。

結局のところ、カタログ写真の見方は、普通の馬に思えるかどうか、ということにあると思います。
みなさん、競馬週刊誌の紙上パドックなどで馬の写真を見る事は多々あると思います。
それらの馬はそれなりの実績を残したオープン馬たちばかりです。
競馬週刊誌などを買ってそれらをずっと見続けていると、馬を見る眼が自然と肥えているはずなのです。
募集馬の写真を見て、なんか変、と思うようであれば、やはり変である可能性が高いと思います。
部分的に凄い、と思ったときは、他の部分のバランスに欠けているのでは、と疑ってみるべきだと思います。
競馬週刊誌のカラー面に載っていることをイメージして、それが自然に思えるような馬ならば、きっとその馬はいい馬なはずだと考えますが、いかがでしょうか。

そんなことを踏まえてカタログ写真は見ていきたいと思っています。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://msnrk.blog59.fc2.com/tb.php/262-932eaa16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック