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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
私の出資馬の選び方 その4 ~DVD編~
カタログは昨日到着しました。
ただいまジックリ検討中ですが、とりあえず「私の出資馬の選び方」シリーズの最後として、DVD編を書いておきたいと思います。

最近の私の馬選びにおいて、最も重視していることはDVDでの動きとなっています。
その中でも、特に「粘り」ということにポイントを置いてDVDを見ています。
「粘り」って何?そう思うのも当然でしょう。
前社長などがカタログでの馬体説明などでも使っている言葉ですが、言葉だけでは何のことだかサッパリ分からないでしょう。
私も最初は意味が分かりませんでした。

説明をしますと歩くということは1歩1歩脚を前に出しますよね。
後ろ脚の方が見やすいのですが、その前に出すタイミングのときに、繋ぎの返しに入ります。
その返しが、直ぐには入らずに、粘って粘ってから入ると言うことです。
やっぱり何言っているかわからないと思うので写真で説明すると、歩いていて馬の後ろ足が写真の状態に来たときに赤いラインが後ろにあればあるほど良いということです。

粘り

走るというよりも飛ぶ感じとは、よく褒め言葉で言われていますが、実際馬の走りを分析した人によりますと、走る馬というのは接地時間が長いそうです。
滞空時間が長い馬より、短い馬の方が効率的に走る力を地面に伝えることができるそうです。
確かその分析の中で、粘りのある馬の代表的な馬として取り上げられていたのがディープインパクトだったかと思います。
粘ってなかなか脚が地面から離れない事により、効率的に地面に力を伝えることができるという事です。

後は踏み込みが深い事。考え方としては「粘り」と同じですね。
いかに長く接地しているか、ということを重視しているということです。
とりあえず後駆が分かりやすいのですが、前駆も同様によく前に出て後ろまで残る方がいいと思っています。

一応この選び方を始めてから変わった事は、差し脚がある馬を買えるようになったということです。
粘りがある馬は効率がよい走りのため、長い直線で他馬がバテテくるゴール間近になってもシッカリ伸びてくる、というようなことを前に前社長が言っていましたが、そんな感じです。
このことについてはちょっと手応えを感じています。
ここが現在の私の馬選びにおける最重要ポイントとなっています。

最後になりますので、そのほかにことについても書いておきます。

意外と気にしていないのが厩舎。
結構皆さん気にしてらっしゃるようですが、私はほとんど気にしてません。
やっぱり馬本位で選びたいんですよね。
結果としていい厩舎に入ってくれれば嬉しいですが、厩舎が気に入らないから出資しないというのはありえないです。
変更の可能性も多いところですし、まぁ全くといっていいほど考慮にはいれていません。

あとは実馬を見ての印象で出資を決めたこともあるのですが、これはまぁ全くといっていいほど失敗に終わっています。
今年はツアーにも行けませんので、まあこの辺は問題ないと思います。

一応私の馬の選び方はこんな感じです。
適当な事を書いてと思っている人もいるかもしれませんが、ご容赦願います。
次回からは今回募集の個々の馬について書いてみたいと思います。
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