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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
ディープインパクト ~ダンシングブレーヴを超える衝撃を~
今日は10月1日に行われる凱旋門賞に向けて、フランス遠征中のディープインパクトのことについて書いてみます。
やっぱり、海外遠征する馬は応援したくなるものです。
競馬観戦暦10数年と誇れるほどのものではありませんが、私が見た中で間違いなく最強の馬だと思います。
瞬発力とスタミナをこれほどまでに高水準で備えている馬をみたことがありません。

しかし、どんな馬でも欠点はあります。ディープインパクトにもあります。
ディープインパクトの欠点、それは器用さがないこと、です。
スタートダッシュは悪いし、レースは常に大外を回る距離損のレースばかりです。
そのような馬が特に不利になるのは、やはり小回りのレースです。
有馬記念で負けたのはコーナーを5回も回る中山2500mというコース形態に大きな要因があることは間違いないと思っています。

さて、凱旋門賞の舞台となるロンシャン競馬場ですが、コーナーが2つ、というのも変な感じなのですが、コーナーリングによる有利不利が少ないコースであることは間違いないと思います。
これはディープインパクトにとって非常に有利な条件と考えます。
少なくともアメリカで行われるBCターフにでるよりは条件が整っていると言えるでしょう。
直線が平坦であることも、京都コースで瞬発力を見せたディープインパクトにとっては有利な条件だと思います。

凱旋門賞史上最高の勝ち方を見せた馬はダンシングブレーヴと言われています。
最高の相手達を脅威の末脚でぶった切ったレースは伝説となっています。
レース振りからして、ディープインパクトはダンシングブレーヴと同じタイプだと思います。
今回ディープインパクトが通る道はダンシングブレーヴの通った道になると思います。
その道でどんなレースをしてくれるのか、非常に楽しみです。
2006年10月1日、ロンシャン競馬場。
ダンシングブレーヴを超える衝撃を――― 期待しています。
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