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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
初めての駆け込み出資
ラフィアンターフマンクラブでの明け2歳馬の出資については終了しておりますが、補償を充当をして出資する場合に限り2月末まで受け付けております。
幸か不幸か私には補償がありました。
さらにこの世代はまだ1頭しか出資していなかったこともあり、駆け込み出資を検討しておりました。

決めました。

リメンバーユーの06です。

ご一緒の方、よろしくお願いします。

どういう経過で出資に至ったかというのを述べさせて頂きます。
この時期に出資を決めるのは初めてですが、馬を選ぶことはあります。
そうです。POGです。
当然私は出資馬で固めるわけですが、POGの場合、出資馬以上に枠がある場合もあります。
そういうときもラフィアン所属馬から選ぶのですが、その際の選び方を参考にしました。
どういう風に選ぶかを以下に書きます。

まずは現実に稽古で動いている馬を選びます。
近況も毎週更新されるようになりましたし、併せ馬の様子や調教時計なども掲載されます。
その中から併せ馬で先着したりいい時計を出したりしている馬を選ぶわけです。
ただし、ただ動きがいい馬を選ぶわけではありません。
ある程度距離がもちそうな背景がある馬を選びます。
短距離馬は稽古でも優秀な時計を出しがちです。
しかし、実戦にいくと今一歩詰めが甘い馬になる傾向があるような気がします。
あまり具体的な馬をあげるのは止めておきますが、なんとなく当たっていると感じています。
稽古で動いていてもやはりそういう馬は避けたいと考えています。

ある程度距離がもちそうで稽古で動いている馬、というのでずらっと眺めていました。
目に付いたのがブランピュールの06。
併せ馬でバンバン先着していることが、近況報告に掲載されています。
出資検討時の馬体のバランスや柔らかさも印象に残っており、一介の短距離馬にも思えません。
でも、残念ながら満口馬なんですねぇ。
今年の2次募集では最後まで迷った末出資を止めたのですが、ちょっと後悔しています。
まあPOGで選ばせてもらうとしたいと思います。

というわけで残口がある馬から選ばなければならないのですが、目に付いたのは2頭。
1頭はバルカンホースの06です。
もったままで坂路で55秒で駆け上がったそうです。
なかなか優秀な時計ですね。
見た目のバランスの良さは当初出資の検討時から印象には残っていました。
体質が弱く募集中止になりかけたという話は聞いていますが、その辺も改善しているようです。
そしてもう1頭が結局出資したリメンバーユーの06です。
こちらの坂路で53秒3を既にマーク。
現時点である程度のスピードは担保されたように思えます。
当初検討時には粘りのある歩様が目についた馬で、バテずに最後まで伸びきれるタイプだと思います。
距離は絶対もつと確信できます。

それぞれなぜ出資に至らなかったという理由を思い出してみます。
バルカンホースの06は先に述べた体質の弱さが第1の理由でした。
しかし、その辺は改善されてきているというのは先に述べたことです。
もう一つはやや硬くみえたことです。
DVDでの歩きを見ても、粘りがちょっと物足りない印象がありました。
リメンバーユーの06は馬体のバランスですね。
胴が長すぎでお尻が後ろに付き過ぎているという感じです。
また、ゴツすぎてあまり品がないようにも見えました。

それらを踏まえてどちらにしようと熟慮した結果、リメンバーユーの06に決めました。
やはり粘りを優先したということです。
リメンバーユーの06が距離が長いほうがいい馬であることについては自信があります。
最近の出資馬の選び方で粘りを重視してきたからです。
ただ、どうしてもスピード不足な馬も多かったのも事実です。
現時点で稽古からスピード能力が担保されているわけですから、鬼に金棒です。
イメージとしてはマイネルボウノットですね。
あちらよりは芝でも走れると思いますが、ダートだとより力がだせそうな気がします。
バランスについては無視したいと思います。
これも経験ですし、失敗しても一つの糧になるでしょう。

初めての駆け込み出資なのですが、なかなかいい馬選びができた気がします。
ちょっと自信ありますよ。
競馬場での走りを楽しみにしたいと思います。
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