マイネルサイオンの応援のため、1泊2日で函館に行ってきました。
前日に函館に入ったのですが、なんか丁度お祭りの時期だったようで、花火とか凄かったです。
他にも函館山で夜景をみたりとか、観光っぽいこともしたのですが、残念ながら生憎の天気。
やっぱり旅行するときは天気が命、と感じました。
さてレースの方の結果ですが7着でした。
久々の競馬となりましたが、内容はそんなに悪くないと思いました。
それではレースを振り返ってみます。
まずはパドックの写真から。

パドックでは目立っていましたねぇ。
とは言ってもいい意味ではなくて、どちらかと言えば悪い方で、です。
歩くのは遅い、落ち着きはない、とかなり幼さを出していました。
これからレースということを理解しているようには見えませんでした。
何て言いましょうか、歴戦の古馬に新馬が混じってしまったような感じです。
キャリアがキャリアなだけに已むを得ないのでしょうか。
写真の方もなんとなくそういう雰囲気が感じられるものを選んでみました。
馬体の方も体型もあるとは思いますが、余裕がある印象を受けました。
ただ、ゆったりと粘りのある歩様は確かな素質を感じました。
馬格もあるし、いかにも自分が好きそうな馬だな、と思いました。
ブービー人気でしたが、そんなには悪くないと思っていました。
さて、レースの方です。
写真は直線での様子を。

函館競馬場は馬との距離の近さが感じられていいですね。
パドックでの様子からレースになるのか心配だったのですが、レースセンスはいいようです。
スタートを普通に決めて普通について行きます。
道中は後方からですが、しっかりと内側で折り合いをつけて、力を貯めます。
外に出して追い始めるとスパッと切れる感じはありませんがジワジワと伸びます。
ただ、小回りコースや仕掛けのタイミングもあって脚を余した感じでゴールしました。
力は出し切っていなかったと思います。
最後の写真としてレースから戻ってきたときのを載せておきます。

なんか新馬戦と恐らく同じようなレースだったのかなーと思いました。
精神的に馬体的にもまだまだで、上積みは見込めると思います。
ただ、あんまり小回りコースは向かないかな、とは思いました。
今後はどうするのでしょうか。
厩舎の印象では札幌を使うよりも栗東に入る気がします。
適性を考えるとすれば、やっぱり新潟でしょう。
2戦続けて芝の1800m戦を使いましたが、もっと長いほうがいいと思います。
あとダート適性はどうなんでしょう。
いろいろと試す機会が少ないのが厳しいですね。
ただ、長所を生かしきれば勝ち上がれる能力は感じられました。
なんとか少ないチャンスを生かしてほしいと思います。
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