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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今年も鉾田に行ってきた2014 その2 ~募集馬について~
次は募集馬について書いていきます。
以前にも方向としては規模を縮小していきたいとは書きました。
出資ファンドとして効率的で無くなってきていることは自覚しているつもりです。
ただ、実際馬に合うと出資したくなってしまうものです。
それがこの趣味の恐ろしいところであり、魅力でもあるかもしれません。
さて、ピックアップした馬を紹介していきたいと思います。

シークレットコサージュの13

まずは、シークレットコサージュの13です。
立ち姿に関してはそれほど印象には残らないんですよね。
値段も高めですし、血統面でも値段に見合うほどの強調材料はありません。
ただ、動かすといいんです。
柔らかくて飛節がシッカリ伸びますし、それでいて力強い。
これほどのレベルで柔らかみと力強さを兼備した馬は記憶にないです。
写真は後ろ脚がこんなに粘るんだよと、柔らかさを強調してみました。
こういう馬で返しが遅かったりするとクタクタした馬になってしまうんです。
この馬に関しては、力強く素早く切り返してましたので、問題ないと感じました。
結構馬格もありますし、欠点らしいものはないと思うのですがどうでしょう。

ブライアンハニーの13

ブライアンハニーの13です。
まず、血統面が興味深いです。
母は出資馬のマイネヴィータと同じくナリタブライアン産駒の牝馬クラシック出走馬です。
ともにオークス9着というのも何か縁みたいなものを感じます。
この馬が走るようならマイネヴィータにマツリダゴッホを付けて貰いたいところですね。
さて、この馬はバランスが良くてお尻が大きくて、写真映えがする馬だと感じています。
首が短く、距離には一定の限界はありそうです。
恐らくマイル辺りが主戦場になるのではないでしょうか。
柔らかさという点ではピックアップした他馬と比較すると、それほどでもないかな、という印象です。
セリの時よりもしっかりと成長しているとの印象でしたが、社長の説明からもそういう話も伺えました。
歩きはしっかり歩くという感じですね。
もう少し馬格が成長して、大きな馬と感じられるようになると、更にいいのではないでしょうか。
その辺は5月産まれということ、セリから現実に成長していることを考慮し期待したいところです。
値段もお手頃でいい感じだと考えています。

ミスチフの13

ミスチフの13です。
どうしても高い馬の方がパッと見いい馬が多いんですよね。
ただ、必ずしもそういう馬が走るとは限らないのが難しいところです。
欠点に目を瞑りつつも際立ったものを見つけていく必要もあるのかな、と思います。
そういう点でこの馬は柔らかさが際立っている印象ですね。
その割に緩すぎることもなく、しっかりと歩いている印象がありました。
ただ、背の高さはともかく、細身な馬ではあります。
非力な馬に留まってしまう可能性も無くはありません。
比較展示の時もずっと落ち着かない様子で、気性的に課題はあるのかもしれません。
その辺が馬体重が増えないところになっているのかもしれませんね。
ただ、そういう気性が緩すぎない感じに影響している部分はあろうかと思います。
血統的に評価はしにくいところですが、値段を考えると仕方ないところ。
魅力はあると思うのですがどうでしょうか。

プレイリースモークの13

最後にプレイリースモークの13です。
セリの時の軽快な動きが印象に残っています。
飛節が伸びきらないのですが、その割に柔らかい動きをします。
昨年の募集馬でウインマジュールという同父同厩舎の馬がいます。
動きの印象はそっくりなんですよね。
ちょっと結果が出せていないところが気になるところです。
トモが甘いとか言われてしまうのでしょうか。
ただ、あの馬よりも馬格が違いますので、パワーが違うことと思いますよ。
まぁ、現時点では出資を考えていません。
値段が値段ですので、やっぱり様子見したいところです。
ただ、注目はしていきたいと考えています。

とまあ4頭ピックアップしたのですが、プレイリースモークの13は値段的に除外ですね。
もう少し煮詰まって動きとかの情報が増えてからでないと出資は厳しいです。
残り3頭はそれぞれ魅力的です。
残口状況を踏まえながら、対応を考えていきたいと思います。


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